自然再生協議会・アマモ播種レポート2004秋

11/28(日曜日)に秋穂であった自然再生協議会に参加しました。

 
椹野川河口域・干潟自然再生協議会に参加しました。今回が第2回になります。
全体での説明の後、(今までの取り組みや、今後など)
グループに分かれて、ワークショップ形式で
「良いところ」
「悪いところ」
「将来像」
「実現に向けて」
の、4つの課題を協議し、その後、グループごとに発表しました。
椹野川河口域・干潟自然再生協議会のホームページはこちらhttp://eco.pref.yamaguchi.lg.jp/fushino/index.html


協議会終了後に、今年の初夏に採集してあったアマモの種子を播種(植え付け)
するための手法の実演を見学しました。
今回は3種類の方法で播種されるそうです。

マットを使うもの、袋状になったものに入れるもの、ゲル状になったものを直接砂地に埋め込むものなど、 実演を交えながら説明を受けました。
今回は種を播く方法を試していますが、海底に定着させるのは大変なようです。
一部はすぐに海に運ばれていきました。



秋穂港に積んであったのは、間伐材を利用した漁礁です。
遠くに見える石をこの中に詰め込んで、海に沈めるそうです。
結果は上々だとか。


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